自分の顔を見つめなおす癖をつけること

今回は美容のことを話す前に、
基本的な私の考えを話しておきたいと思う。

それは、自分の顔を見つめなおすということだ。

沢山のいい化粧品や、美容法が出回る中、
どれも素晴らしい効果のあるものも沢山ある。

今ではSNSで個人やプロの方が美容法や化粧の仕方など
あげている人も多いので、
自分で悪戦苦闘しながら研究し、
自分の顔としっかり向き合ってっということが
あまりないような気がしてならないのだ。

私から見たら、
今の若い人はみんな同じ顔に見える。

それは私が年を重ねているせいかもしれないのだが、

流行を追いかけ、
みんな同じ髪型、同じ服。

日本人特有のみんな同じでなければ不安

という意思が見えてとれる。

みんなきれいでかわいいのに、
みんなと同じメイクをするをして
同じ恰好をしているので、
見分けがつかないし、

みんなその他大勢に見えてしまう。

さらに、流行の言葉を使い、
流行の場所に集い、安心している。

顔にコンプレックスを抱えている子は
どんなに暑い日でもマスクを外さないそう。
あなたはあなたでしかないのに。

若い時はとくに他者との違いに、
そう悩むことが多いのかもしれない。
そんな時期なのだなっと可愛くも感じるが、

10代まではそれでいい。
しかし、20代になったら、
マスクを外し、カラコンをはずし、
自分の顔と向き合い、
そして、自分の内面と向き合う努力を
してほしい。

派手なメイクも20代になったら、
似合わなくなってくるはずだ。

そこからが女の見せどころである。

自分を自然に見えるよう表現して、
所作が美しい女性に勝てる人はいないと

私は断言したい。

美しい女性は(芸能人でもよい)
厚化粧して、だれだかわからないようなメイクを
しているだろうか、

答えは否である。

まずは、自分を見つめなおすということを行わなければ
どんなに高価な化粧品を使ってもきれいにはなれない。
単なる自己満足で終わってしまうことを
肝に銘じて欲しい。
先日出会った27歳の女性。
美容に関わる仕事をして、
沢山の顔をみているはずなのに、
自分のメイクは20代のままだった。

そんな職業についているひとでさえ、
自分の顔を見つめなおすということは
意識しないと難しいということだ。

これが私の顔だと固定してしまい、
そこから少しでも変えると違和感を感じてしまう

どうか勇気をもって
自分の顔を見つめなおしてほしい。

そして、別に知り合った30歳の女性。
とても美しい人だったが、
ヘビースモーカのようで歯がとても黄ばんでいた。

しっかりと自分の顔を見つめていれば、
そのことにも気が付くはずなのだが、

といいつつも私もコーヒーがないと
生きれない女なので、ケアは怠らない。
歯の黄ばみがどれだけ美人を台無しにするのかを
知ってほしい。

今日は説教じみたことばかりになってしまったので、
ここらでやめておこう。

では。